2007年10月20日

エクスマキナ

人間とサイボーグと(クローンみたいな人)が暮らす社会で起こったサイバーテロに立ち向かう3人の特殊部隊隊員の話。
アニメーションならではではあるが、音と映像のタイミングの一致が気持ちいい。ただ、特異な世界観をもってるんだし、そこをメインの3人の感情以外にストーリーに意味を持たせてくれたら映画としてもっと面白いと感じられたやろなぁ。映像技術すごいだけに残念な感じがする。

よりリアルなアニメーションということで、たしかにそうなんやけど、リアルになればなるほど逆に違和感つうのが出てくるのは贅沢なんかな。アニメーションの技術だけじゃなくて他にもいろいろ。
まあ、まだまだ技術の進歩ができる余地があるととるか。

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