2007年3月 3日

DREAM GIRLS

オーディションなどに出場していた女性ボーカルグループがトップスターに上りつめる話。
もともとがミュージカルということだが、これはそこまでミュージカル映画という感じではなかった。たしかにミュージカル映画的なダンスシーンもいくつかあったが、歌の後ろで話が進んで行く感じで、ミュージカル映画が苦手な人でも楽しめると思う。
助演女優賞を取ったジェニファー・ハドソン。賞を取れるのも納得。のっけの1曲目から鳥肌もんなほどすごい。それだけでなく演技も見事で、主演でいいんじゃないてくらい存在感があったし、そういう役でもあった。
70年代サウンドと業界のドロドロしたところ満載のエンターテイメントやった。

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