2006年11月26日

ペルー9日目 ・・・成田-浜松

帰りの飛行機は行きより時間がかかるが、ずーっと寝ている間に日本上空。そして15時到着。日本は寒い。
ペルーからということで黄色い健康調査みたいなカードを書き帰国。
新幹線やらの関係で、みなさまと挨拶する間もなく浜松へ向かう。
(なんかペルー9日間ツアーの9日目ってのが納得できない)

そして浜松でさっそく鯖味噌煮定食を食べに行く。

個人旅行ではこんなに回れなかっただろうし、説明もなくただ通過するか、本ばっか読んで頭でっかちで終わっちゃうかになりそうに思っていたので、今回はツアーでよかったと思う。ツアーに一人で参加したら逆に暇かなと思っていたが、フリータイムでも一人でご飯食べるようなこともなく、みなさんいい人たちでほんと楽しいツアーやった。
いまだに謎の多い数々の遺跡や、海から砂漠に高地にと幅広い気候、それぞれの街の歴史や特徴がそのまま残っていたりと、とにかくいろんなことが体感できたいい旅行やった。
一方で、初途上国ってことあってか、今自分が日本で生活していて、それがいかに恵まれているんかというのを感じられる点がたくさんあった。

行きたいなと思っている人には一度行くことを強くお勧めするけど、しかし、また行こうと言われたら・・・微妙やな。
今度は標高の低いところに行こう。

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