たまごに印刷
いろいろ苦労があったんやろなぁ。
2009年2月 1日
いろいろ苦労があったんやろなぁ。
2009年2月13日
宮島中心におでかけ。
まずは広島駅に降り立ってお好み焼き。ヘラもお皿もおたふく。
いわゆる広島風お好みと違って、そりゃーもうボリューム満点。
お隣、山口県の岩国にある五連アーチの錦帯橋へ。意外に住宅街を抜けたところに突然あった。駅の方向から見て橋を渡った対岸の方が観光地っポくお土産物屋さんやらが並んでいた。
橋には一枚一枚分厚い板で、アーチ部分は上から見ると階段じゃなくてアーチ状の坂に見えるくらい綺麗に組まれていた。おみごと。
アーチの大きい2~4橋は脚が崩れても耐えられるってのも納得。
広島県へ戻り、宮島へ渡る。
予定より早く着いたので、大鳥居を見に行く。ちょうど潮がひいていて鳥居まで歩いて行けた。さすが、デカイ。なにより主柱が太く周囲10mもあるらしい。天然の木そのままで、下の方ほど太くなっているのも印象的。
お土産物屋さん街はほとんど閉まっていたが、ちゃんとライトアップしてあっていい感じ。
宮島には、信号、スーパー、コンビニはないらしい。
ちょっと贅沢な宿。平日だからか空いていたので、貸し切り状態の温泉に、貸切の部屋で牡蠣鍋や瀬戸内の海の幸たくさんの懐石などゆっくりの食事で満足。
あらかじめ苦手な食べ物が多いって伝えてたので、オレらに合わせて献立をアレンジしてくださったようで、そんな心づかいもありがたい。
腹ごなしに夜の街を散歩。厳島神社はライトアプされていて幻想的。
2009年2月14日
今日は宮島三昧
早朝に干潮になるということで、またまた大鳥居へ。干潮なので昨日より遠くまで歩けた。
このエリアは鹿さんも渡って行く。宮島の鹿は強暴と聞いていたが、強暴どころか人間を無視して次から次へと横切っていく。
チェックアウトして、散策開始。昨日と違っていい天気。
五重の塔は、朱と桧皮葺き屋根のコントラストが綺麗。
その隣にある母屋造りの千畳閣。建設途中で中止になったとのことで天井や壁がほとんどないので屋根までの裏側が見られる。大広間には奉納された絵かどが飾られていて、一枚一枚見ていると面白く、ここに来る人みな上ばかり見てはった。
そして、厳島神社へ。ここも朱色がきれい。
ご神体が島ということで海の上に建てられているので、床板に水が抜けるように隙間があいていたりといろいろ工夫されている。こういうのも見えない工夫がいろいろあるんやろな。
神殿前の庭にあたる部分は、言ってしまえばウッドデッキや桟橋みたいで、こんなところが海に浮かんでいる感じがいい。
海面がどんどん上がってきてたけど鹿がまだ中にいたり、観光客多い中挙式が行われていたりしていた。
お昼、宮島の桟橋で開かれている、かき祭りへ。いろんなお店が出ているのだが、みんな大行列なのであきらめ、商店街にあるお店へ。かきとじ丼に、カキフライに、生かきに、焼きかきとかき満喫。やっぱり生かきが一番。
商店街のアーケードが手動で開閉可能なので、朝夕は開けたりして明るさ調節ができていい感じやった。
弥山を登る。まずはロープウエイを2つ乗り継いで尾根に出る。景観を守るためか、ロープウエイは厳島神社側から見えないよう、山の影に建てれているように感じた。
ロープウエイを降りるとそこには野生の猿がいっぱい。鹿の毛繕いをしている猿もいた。宮島ならではやな。
ロープウエイの山頂駅から、結構激しいアップダウンを歩くこと20分、不消霊火堂へ。ここには弘法大師が修行で使って以来1200年消えていないという「きえずの火」があり、釜の水をあたためている。「火」といっても普段はくすぶっている感じで見えない。管理されている方に聞いたところ、炎を出していたら薪がいくらあっても足りないから、一時間に1回くらいうちわであおぐ程度とのこと。くすぶっているみたいやから「きえずの火が消えてますよ」って言ってくる人がしょっちゅうおられるらしい。
「自由に釜開けてお湯を飲んでください」って言われても間違って火を消したらどうしよ、と思って恐る恐るいただく。
山頂付近は巨石がごろごろ。山の上に行くほど巨石が多いってなんか不思議。
360度パノラマの山頂だが、黄砂の影響かガスっているみたいな感じだった。
山を下りて、多宝塔とか散歩。
2日間で何度も通った鳥居も見納め。
夕方、宮島を後にする。
宮島口にある「うえの」であなご飯をいただく。レトロな感じのお店で雰囲気がいい。
7時半くらいには売り切れる超人気店。たっぷりのアナゴとぴったりの甘辛のタレでいい感じ。ご飯はアナゴのアラで炊いてるらしい。
生チーズもみじまんじゅう(ヨーグルトチーズ)。まんじゅうと思って食べると違和感あるが、スポンジが柔らかい感じやったりまろやかなヨーグルトチーズで、これはこれでアリかな。
2009年2月15日
尾道へ。
思っていた以上に狭い路地と坂や階段が多く入り組んだ街並みで、雰囲気あるいい感じ。地図を見ずにぷらぷら散歩していると楽しい。
古寺めぐりなどの観光コースは石畳になっていたり、別れ道には石標が置かれているので、迷子になることなく、効率よく回れる。すばらしい。
自転車はやっぱり電動アシスト付きが多い。
社寺仏閣が多く、密度も高い。
路地を歩いていると、何の前触れもなくお寺の境内に出たり、境内なのか道なのか分からないようなところも。
形に特徴あるお墓が多いのも目につく。家の修理をしておられたおられたおじさんが声をかけてくださって教えてもらった話だと、尾道は村上水軍をはじめ海とのかかわりが強く、船の形をしたお墓などがあるとのこと。そのおじさんをはじめ、迷ってそうにしていると道を教えてくださる方などいい人が多いところやった。
そんな中で一番のお気に入りは、映画「転校生」で有名な階段があり、城壁みたいな壁の上にある御袖天満宮。
階段もいいが、丘の上にあるので、木陰になっていた階段の一番上に座って街を眺めていると気持ちがいい。
ロープウエイ乗り場前にあるワッフルがメインのカフェ、コモン。ちょっと休憩というにはボリューミーなワッフル。もっちりふっくらでおいしい。トッピングの組み合わせや、せとかのジュースなどヴァリエーションが豊富。
並ぶ時間が惜しかったので尾道ラーメンも食べられなかったし、時間があまりなくてゆっくりできなかったのが残念。
福山駅で岡山のままかり寿司を買って新幹線に乗って帰る。
真ん中ふっとばしたけど、広島横断したって感じ。
2009年2月21日
ドイツの写真見てたら懐かしくなったので作ってみた。
いろいろ違うんやけど、あーこんな感じ。
2009年2月23日
ダロワイヨのマカロン。マカロンってそんな食べたことがないから比べられへんけど、軽い甘さと食感が贅沢な感じでいい。
つぶつぶキウイポッキー。さわやかな酸味がおいしい。
最近たい焼き屋が増えたような。できれば厚皮なんがいいんやけど、最近は薄皮ブームらしい。
2009年2月28日
焼津にある手作りパンとマフィンのお店「POPPOP」。住宅街の中にあり小さいけれど漆喰の壁やこだわり照明など手作りの内装でオーナーさんの趣味たっぷりの雰囲気のいいお店。マフィンはしっとり、ぎゅっとつまったした感じがおいしい。1日置いた方がおいしいとのこと。
おなじく焼津にあるフレンチ&イタリアンレストランン「Bosco Mare」。名前のとおり、海岸沿いの防風林の中にあり表通りからは看板も建物も見えず隠れ家なお店。生パスタのペペロンチーノをいただく。もちもちっとしたパスタにしっかり味が付いているが後味さっぱりなソースがいい。
海沿いを走り静岡へ。「すんぷ夢ひろば」に寄る。静岡おでんや宇都宮焼きそば、桜エビなどの静岡らしい食事処や温泉、家康博物館がある。場所が分かりにくいのか知名度が低いのか、ちょっとさみしい感じ。せっかく国道沿いなんやから、道の駅的なうたい文句にしたらええんちゃうかなと思うが。。。
前からやってみたかったイチゴ狩り。
静岡市の国道150号線はイチゴ街道と名づけられているくらいで、イチゴ狩りのビニールハウスがいっぱい。イメージより早い気もするが今が旬らしい。
とにかく粒がでかい。だからといって大味ではなくとっても甘く。みずみずしくておいしい。
ついつい食べ過ぎてしまう。満足。
ん、今日は食べてばっかり?
久能山東照宮へ。参道は振り返ると海が見えるところから始まり、1159段のジグザグ階段を登っていく。
途中梅園があったのだが、もう終了って感じ。梅って2月で終わりなん?
梅園寄ったり、海を眺めたり、階段に落ちた花びらに見とれたりで、ゆっくり登って30分くらいでようやく久能山東照宮へ。
2年前に塗り替えたということで拝殿や本殿のところは装飾がすごく色彩やか。そして一番奥にある御廟所はシンプルで凛とした空気で、雰囲気の違いが感じられた。
建物もよいが、やっぱり久能山は参道からの眺めが良いというのが印象的。
ちょっと遅くなったけど、日本平や三保の松原を回る。晴れてたら富士山がきれいなんやろうけど、また次の機会に。
焼津と言えばやっぱり黒潮へ。カツオのアラ煮がなかったので頼んだカツオのバター焼き。意外とありって感じ。
近くまで行っても通りすぎていたところに今回まとめて寄れて楽しめた。