2025年9月27日

国際芸術祭「あいち2025」

愛知の芸術祭、国際芸術祭「あいち2025」灰と薔薇のあいまにへ。岡崎から愛知環状線に乗り、リニモに乗り継ぐ。何気に初めて。リニアとはいえ高架の無人運転なので乗ってしまえばゆりかもめとかと同じなのだが、効果より高いところがないので全部見渡せるのと、先頭が下までガラスなので先頭に乗ると見晴らしが半端なくいい。線路がまっすぐが見られるのもいい。

愛・地球博記念公園で降りる。いとなってはジブリパークのところで結構混雑していた。バスが来るまで時間があったので公園内を少し散策。2005年愛・地球博、2006年モリコロパーク、2022年ジブリパークとエンブレムがあったのが良かった。

記念公園から国際芸術祭あいち2025の会場の一つ、愛知県陶磁美術館へ。陶磁器専門の美術館で、今年リニュアルしたということでその第4弾の展示で特別展的に芸術祭の作品が展示されている。焼き物や土を使った展示が中心ではあるが、印象に残ったのは永沢碧衣の絵画。日本画の山々の絵かと思えば熊で構成されているなど、自身が狩猟免許も持たれており日本各地の獣害問題、伝統狩猟などを見てこられた経験から生き物を扱った作品でメッセージ性が強くてよかった。

芸術祭以外にもコレクション展として世界の焼き物展の展示があった。日本中国を中心に世界の焼き物の展示。解説よりも一つ一つに学芸員さんからのここを見てほしいとかこの作品の特徴をPOPみたいに書かれていたのがおもしろかった。こういう書き方なら同じような作品が並んでも見所がわかりやすくていい。

美術館本館以外にも焼き物体験ができるところや離れの茶室などにも芸術祭の作品があった。

またリニモや地下鉄乗り継ぎ、栄の愛知県美術館の芸術祭会場へ。絵画や立体作品などジャンル的に幅広い作品が展示されていたが、今回のテーマの土地にフォーカスを当て保護を訴えるという点で共通的なものがあった。

ドリームリフター見にセントレアへ。つい先週まで3機止まっていたらしいが、1機になってた。
夜には常滑で花火大会がありちょうどデッキから見られてよかった