伝統工芸展
今日は早めにトーキョー行くの決めてたからこだまグリーンで。
伝統工芸展へ。東京の会場は催物会場なのでちょっとそっけないが、広くて展示数も多いのがさすが。
とにかく感動したのが金工の片身替古裂文様仕覆形手箱が圧倒的やった。なんでこんなやわらかい感じが出るんやろう。伝統工芸もそんな新しいことはないとおもっていたのやけど、毎年やっている伝統工芸展でちゃんと新しいものが出てくるのはやはりすごい。
2025年9月13日
今日は早めにトーキョー行くの決めてたからこだまグリーンで。
伝統工芸展へ。東京の会場は催物会場なのでちょっとそっけないが、広くて展示数も多いのがさすが。
とにかく感動したのが金工の片身替古裂文様仕覆形手箱が圧倒的やった。なんでこんなやわらかい感じが出るんやろう。伝統工芸もそんな新しいことはないとおもっていたのやけど、毎年やっている伝統工芸展でちゃんと新しいものが出てくるのはやはりすごい。
2025年9月14日
赤坂 天ばら丼 星野屋さん(天丼 金子屋)で、天バラ丼 上をいただく。うまい。海老、イカ、小柱、ししとう、舞茸に穴子一本。かきあげじゃなくてバラバラに揚げているというのがいい。
さて、いよいよ。
世界陸上観戦。今日はDay2イブニングセッション。地下鉄の国立競技場駅からポスターでテンション上がる。目の前に競技場。ただ裏から来てしまった感じで表に回る。お店が出ているとかそういう感じじゃなくてスポンサーメーカーのイベントスペースなどが少しある感じ。クーリングスポットでは、うちわだけでなく、水筒持っていったら冷えた水もらえるし、片田冷やす用の保冷剤みたいなのももらえる。日傘帽子も貸してもらえるが、危険だからか場内は禁止。まあ、いいサービス。朝のセッションで盛り上がったマラソンのゲートなども見つつ、いよいよ入場。
荷物検査を受けて入場。入ってすぐスタジアムを見下ろせるという感じ。かなり早く着いたのでいろいろ装備を見て回る。椅子はけっこう薄いがしっかり。アレイスピーカーはかなりおおいがワンワンしない(あたりまえか)。大型ビジョンは屋外でも色あざやかで見やすい。最善席はトラックにめちゃ近い。
(存在をしらなかった)マスコットや会場実況の方などなどで開始前から盛り上がる。そして暑い。
18時半にイブニングセッション開始。トラックのゴール前のプレミアムシート。めっちゃ迫力あってお値段の価値ある。欠点は、幅跳びなどの向かい側の種目がよく見えないくらいか。周りにはジャマイカの応援団で、トラック種目は盛り上がりそう。
400m男子予選、中島佑気ジョセフ予選通過からテンション上がる。そして男女100mの準決勝。プライスにライルズ、準決勝やのにめっちゃ盛り上がる。
長距離を挟んで、いよいよ100m決勝。
まずは女子、ウッデンめっちゃ速いというのもありつつ、個人的にはやっぱりプライスとタルースミス。6、7着やけど見られて良かった。
男子はライルズ。スタート直前でもこちらに手を振ってくれる。ライルズは3着やったけど主役感があった。レース終わってからもインタビューブースで1つずつじっくり答えていて、こちらが追い出される23時になってやって戻ってきた。最後に手を振って帰るところまで見られて感動した。
そんなこんなで23時超えてから会場を後にしたけど、さすがトーキョー、まだまだ地下鉄走ってる。
2025年9月15日
世界陸上 Day3 Morning。朝イチで男子マラソン。競技場に戻ってくるまでに入って色々待ち。今日は3、4コーナーの間の最前ブロック。棒高跳びと障害の水濠見るには一番いい席。開始前から障害の2周目から水濠のコースを変えるためのレーンを変える練習を何度もしてはった。水濠も選手が通過するたびに水浸しになるので水を掃く人もいて、見てるとこれは大変。
今日の席は棒高跳び前なのでその関係者が多い感じ。日本人の諸田はなかなか苦戦していたがとりあえず記録は残せてよかった。
そして、個人的にこのセッションのピークは、400mハードル予選のボル。予選からめっちゃ速いレベルが違う。
セッション終了後、やたら人が集ってるなと思ったら澤野大地がいろんな方に挨拶してまわってはった。かっこいい。諸田さんも戻ってこられてなぜか撮影会になってたので撮らせてもらった。こういうのもいい。
四谷のPAULに寄ってランチいただいて帰る。また来週
2025年9月19日
午後半休とってトーキョーへ。もちろん世界陸上観に。先週と違って今日は外苑前から行くと、巨大ライルズでテンション上がる。時間が早いので、出店されているところを色々観て周る。やっぱり、クーリングスポットに立ち寄り色々いただいて入場。
時間あるので、2階、3階も観にいってみると、けっこう悪くない感じ。会場全体を見渡せる。1、2コーナー上だと、ユージさんも観られそう。
オフィシャル応援グッツは軒並み売り切れやったけど、ホスピタリティ席についてくるグッツの券を持っていたのでクッション、バック、タオルなどをゲットし、席に向かう。
今日の席は200mのスタート地点。槍投げの予選も目の前で見られる。
7種競技からスタート。なかなかテレビでやってくれないのでじっくり見られていい。やり投げ女子の予選。ケガ明けということで北口残念な結果になった。
個人的に今日のメインの一つ、 女子400mH、今季世界最高でボルが優勝。すばらしい。ゆっくり1週ウイニングランしてくれたので、また手を振れた。
続いて、男子200mのライルズ。スタート地点の席なんで元気玉も生で見られた。で、見事優勝、ゴールまで遠い席やけどそれでも早かったのは感じられた。ウイニングランも近くで見られた。感動した。女子200mはウッデンが100mに次いで2冠。まだ若いのでこの先期待できる。で、今日も追い出されるギリギリまでインタビューを見て会場を後にする。
2025年9月20日
今日も朝から世界陸上。赤坂に泊まっていたので、ブラタモリスポット寄りながら徒歩で向かう。
モーニングセッション。10種がメインやけど、結構人入ってた。
20km競歩女子が戻ってきたら藤井が3位で帰ってきた。おー、日本人のメダル獲得瞬間が見られて良かった。
走り幅跳びに投擲にと10種競技もたのしめた。
表彰台会場の外にあり、式もそちらで行われるので、チケット持ってなくてもメダリストを見ることができる。いいやりかた。
ただ、全部のメダル授与をやるわけではないみたい。で、場内アナウンスで女子400mの表彰式をやるということで急いで駆けつける。いやーよかった。
午後、今日から始まったばかりのモーリスユトリロ展を見にSOMPO美術館へ。ユトリロだらけ70展ほど。結構個人蔵が多いので貴重な機会かもしれない。そして最後はやっぱりゴッホのひまわり。すばらしい
2025年9月23日
焚き火用の薪をもらいに島田まで。
駅近くにあるよしむらのたいやき。めっちゃ人気で駐車場から並んでる。2枚づつ焼くタイプでこれは天然か養殖か。どストレートなたい焼きで、やっぱ基本やねって感じがするいいたい焼き。
久しぶりに蓬莱橋。天気いい中ただただまっすぐ歩くだけで気持ちがいい。
エビフライが美味しいという、とんかつ一文字さんでヒレカツとエビフライのミックスフライ定食いただく。サクサクでボリュームあって満足度高い。
2025年9月27日
愛知の芸術祭、国際芸術祭「あいち2025」灰と薔薇のあいまにへ。岡崎から愛知環状線に乗り、リニモに乗り継ぐ。何気に初めて。リニアとはいえ高架の無人運転なので乗ってしまえばゆりかもめとかと同じなのだが、効果より高いところがないので全部見渡せるのと、先頭が下までガラスなので先頭に乗ると見晴らしが半端なくいい。線路がまっすぐが見られるのもいい。
愛・地球博記念公園で降りる。いとなってはジブリパークのところで結構混雑していた。バスが来るまで時間があったので公園内を少し散策。2005年愛・地球博、2006年モリコロパーク、2022年ジブリパークとエンブレムがあったのが良かった。
記念公園から国際芸術祭あいち2025の会場の一つ、愛知県陶磁美術館へ。陶磁器専門の美術館で、今年リニュアルしたということでその第4弾の展示で特別展的に芸術祭の作品が展示されている。焼き物や土を使った展示が中心ではあるが、印象に残ったのは永沢碧衣の絵画。日本画の山々の絵かと思えば熊で構成されているなど、自身が狩猟免許も持たれており日本各地の獣害問題、伝統狩猟などを見てこられた経験から生き物を扱った作品でメッセージ性が強くてよかった。
芸術祭以外にもコレクション展として世界の焼き物展の展示があった。日本中国を中心に世界の焼き物の展示。解説よりも一つ一つに学芸員さんからのここを見てほしいとかこの作品の特徴をPOPみたいに書かれていたのがおもしろかった。こういう書き方なら同じような作品が並んでも見所がわかりやすくていい。
美術館本館以外にも焼き物体験ができるところや離れの茶室などにも芸術祭の作品があった。
またリニモや地下鉄乗り継ぎ、栄の愛知県美術館の芸術祭会場へ。絵画や立体作品などジャンル的に幅広い作品が展示されていたが、今回のテーマの土地にフォーカスを当て保護を訴えるという点で共通的なものがあった。
ドリームリフター見にセントレアへ。つい先週まで3機止まっていたらしいが、1機になってた。
夜には常滑で花火大会がありちょうどデッキから見られてよかった
2025年9月28日
セントレアから名鉄ですぐの常滑へ。
常滑駅前は蓋が色々
INAXミュージアムへ。前に芸術祭できたけど今日は普通に見学し、光るどろだんごづくりのワークショップに参加。ある程度丸いどろ団子まで用意していただいていて、そこから真球に削り出し、色をつけて、ひたすら手や瓶で磨く。するとたしかに光出してくる。特殊な機材や薬品など用いずにここまでひかるってのはちょっと感動
常滑の焼き物の街を散策。イベントなどないので人はまばら。
セントレアに戻り、高速バスで帰る。東名の浜松北で降りる。こういう高速の途中のバス停で降りるの初めてやけど、サーキットみたくすぐ横を高速で車場走っているのとか、開けてええのか微妙なくらいの扉を開けて外に出るとか、意外と体験できなかったことがやれた