紅葉の天竜峡
朝起きると池にモヤが出ていて幻想的、陽が出てくると今度は鏡面になって綺麗やった。でギリギリまで過ごし後にする。
何度もスルーしてた下條温泉郷 コスモスの湯へ。こちらは単純硫黄泉。とはいえそんな匂いもなくゆったり入れる。露天に向かう途中で伊那谷を一望できるところがいい。
せっかく紅葉時期なので天龍峡をぐるっと回る。天龍川左岸の吊り橋へ降りる道が通行止めだったがために、そらさんぽ天竜峡大橋から天竜峡駅まで回るかなり長距離になったが、名勝の紅葉が見られて良かった。
2024年12月 1日
朝起きると池にモヤが出ていて幻想的、陽が出てくると今度は鏡面になって綺麗やった。でギリギリまで過ごし後にする。
何度もスルーしてた下條温泉郷 コスモスの湯へ。こちらは単純硫黄泉。とはいえそんな匂いもなくゆったり入れる。露天に向かう途中で伊那谷を一望できるところがいい。
せっかく紅葉時期なので天龍峡をぐるっと回る。天龍川左岸の吊り橋へ降りる道が通行止めだったがために、そらさんぽ天竜峡大橋から天竜峡駅まで回るかなり長距離になったが、名勝の紅葉が見られて良かった。
2024年12月 7日
ブロンプトンを購入して20年と3日ということで、浜名湖・遠州灘を走る。まだまだ乗れそうなので、コロナ中に傷んでいる部分を直してもらったけど、今度はパーツを新しいものに置き換えていこうかな
2024年12月 8日
半田市にあるミツカンミュージアムへ。まずは外観だけでも楽しめそうなので、ミツカン本社や運河周辺の蔵のまちをぐるっと見て周る。
時間になったのでミュージアムへ。事前予約制で説明を聞きながらのグループで見て回るスタイル。ミツカンの酢の作り方、歴史、地域の食文化についても説明がある。最初はお酢を作る工程を昔と今で見比べる。そして、食文化やミツカンの歴史。長さ約20メートルの「弁才船」が再現されており大きいとは思えるのだが、運べる量としてはそれほどでもなかったのかなとも思う。最後にシアターで食に関する資料映像的な上映があり、最後にショップとお子様向けの体験ゾーンで終了になる。さすが有料な企業ミュージアムだけあってちゃんとしてる。そしていろんな年代の人が楽しめるようになっていた。
他に半田市には、いまでも戦時中の弾痕が残る赤レンガ建物(中に入れる、レストランやイベントスペース、博物館あり)や国の重文に指定されている洋館、旧中埜家住宅(外観のみ)にも立ち寄る。
で、本日の目的の名古屋でのアルフィーのコンサートへ。メジャーデビュー50周年のライブ。ファン層も高く、途中スローテンポな曲がまとまっていてその間は、まあみなさん座ってください、との配慮あり、寸劇あり、アンコールからが後半みたく何曲もあり、アルフィーの3人だけでなく、観客のお姉様方も熱が入っていてこちらも元気もらえた。50年といっても、最初はどういう曲を作ったらいいのかと試行錯誤されていたとかの話から、とはいえ50年メンバーも変わらず、休むこともなくライブや新曲リリースを続けておられて、時代が変わるも基本的には前向きで言い切る歌詞の曲を書き続けておられて、後で見たら前日とはセトリがちがうなどもあり、すごいバンドやなとあらためて感じた。
2024年12月13日
ロケットカイロスの打ち上げリベンジで再び那智勝浦へ。まさか年に2度も来ることになろうとは。東京からの旅行仲間の皆さんは深夜バスということで、こちらはマイカーで前日入り。とはいえ、午後半休の免許更新などなどあって、出遅れたので宿直行。亀の井ホテルへ。以前はなかったかと思いきや、今年四月に勝浦御苑から経営が変更になって新装オープンしたのだそう。なので、露天風呂もかつうら御苑時代にはいったことあるところやった。まあいいや。遅くなるのがわかっていたので夕食はつけず、とちゅうでめはり寿司に秋刀魚寿司などなど買ってきてそちらいただく。宿のお部屋はオーシャンビューで、あのスペースやバルコニーも広くかなり持て余す感じ。また、深夜の担々麺のサービスもあり、スマートボールなどの懐かしい系スペースもあって快適でいい。テレビ見ているとロケット打ち上げ見学会場の設営の様子や街の人の声をニュースで流していてモチベーションが上がる。
2024年12月14日
オーシャンビュー最高。朝から温泉に、ラウンジやらスマートボールやらで過ごし、これまたオーシャンビューの会場で朝食いただき、朝からゆうゆうと過ごし、ロケット打ち上げ見学会場へのパークアンドライドの駐車場で深夜バスできた友人たちと合流。前回は7時台のバスしか取れなかったが今回は9時台なので余裕。
バスに揺られて30分弱で神浦の会場に到着。前回の反省を踏まえてかあちこち改善されていていろいろスムーズ。すばらしい。
場所とって、出店で買い物して、インタビューなどが始まったので見ていると、打ち上げ30分前の確認で延期とのお知らせがあり。上空の風が強かったらしい。
前回ほどのがっかりはなく、やっぱりね、という感じでいそいで撤収。撤収が早かったために、臨時電車は当然ながらパークアンドライドのバスもまだきてないので帰りの人で大渋滞。
残念やけど仕方なし。
さくっと車に帰り、那智勝浦町二河の山の中に少し、でも最終的には未舗装路にあるカフェ暮らすことへ。お母さんお二人でやられているので、4テーブル。基本予約しないと入れなさそうやったけど、なんとか開いたらOKということで、空き地的な広場をうろうろしながら楽しむ。みんなでこんなところでぼーっと待つのもいい。
ようやく時間が来て、お店に入る。庭を眺めるお部屋にテーブルがあり、お家感がいい。メニューも少なめだが、いちいち手の込んだおかずの盛り合わせで、めっちゃおいしい。これが千円台は信じられない。いい時間を過ごせた。
メンバに初和歌山の人がいたので、ではではと、大門坂から、那智熊野大社、青岸渡寺、那智滝と王道コースを回る。何度来てもいい。
那智勝浦から1時間ほど北上して三重の熊野にある、熊野倶楽部さんが今日のお宿。オールインクルーシブなところで、昼下がりはアフタヌーンティー、夜はクラブラウンジで日本酒、ワインもある。で、この日はさらに、ラウンジでのライブ、外では天体観測会に、ランタンバルーン。部屋の冷蔵庫のビールもインクルーシブ。他にも熊野古道ツアーや餅つきイベントなどもインクルーシブ。広い敷地内は呼べば来てくれるバスでも移動できる。そして温泉は同じ熊野市の湯ノ口温泉から持ってきているみたいだが、ナトリウム・カルシウムー塩化物泉。泊まれる人数からすると内湯も外湯も広め。で、なんといっても部屋がいい。一番安い部屋だけどもめっちゃいい。夕食はビュッフェスタイル。だけども唐揚げからしてもいい。アルコール、ノンアルコールも充実。係の人も多く、ビュッフェなのに飲み物は行って貰えばお取りします、と至れり尽くせり。放題ではないはセットについてる松阪牛のステーキもめっちゃうまい。というわけで、明日もゆるゆると思っていたが、ロケットの打ち上げを今日のチケットで見られるとのことで、いそいそと寝る。忘年会の予定だったのに。でも、まあ、この短時間で観光バス何十台も準備していただけたのはありがたい。しかも追加料金ないので、ツアー組んだところはただマイナスになるだけなのに。
2024年12月15日
みなさんより早起きして、ゆるゆる温泉に入って今日の銭湯準備。朝の段階では打ち上げがGOとの連絡を確認し、残念ながら朝食とっている時間がないので、さくっとチェックアウトして勝浦に戻る。
で、慣れた感じで打ち上げ見学会場に。今日はツアーの人たちがいないのもあってかなりガラガラ。で、昨日と同じように教授のインタビューが始まり、とはいえ昨日全部語ったので、昨日も言いましたが敵な話が続く中で、結局残念なお知らせが入る。うーん、しかたなし。今日も結局風が強いとのこと。せめてカウントダウンしたかった。
というわけで、今日予定していた伊勢方面へ。途中でお腹すいたので、花の窟で昼食がてら休憩。
そんなこんなで15時に伊勢到着。お参りして、たまたま神事の時間でいいもの見られた。赤福で赤福ぜんざいいただき、おかげ横丁散策し、みなさんを名古屋駅までお送りし、(2週連続で苦手な名古屋市街運転)帰路に着く。
まぁ、打ち上げは見られなかったがぜひチャレンジは続けてほしい。
2024年12月18日
先日、延期になったカイロス2号機の打ち上げが今日実施され、結果的には失敗だったが、3度も見に行って一度もカイロスの姿を見られなかった側としては、あんなけ上がれば大成功でしょって感じ。
テレビのインタビューでも見に来たのが5回目という方も、打ち上がって良かったって言ってたのでよくわかる。また見に行きたい。
2024年12月19日
浜松にも上海に行ったときのような食べ方の火鍋屋さんができてた。
2024年12月27日
今年は富士山で始めたので、富士山でしめる。
河口湖 富士山パノラマロープウェイへ。いつも大行列で乗れなかったので開店前に。少し並んで乗れた。
ほんの2、3分で到着。と、尾根の端っこにあたるので河口湖側と富士山側を見渡せる絶景。やっぱり今年は富士山運があった。
10分ほど歩くと天上山山頂に到着。こちらは木々に覆われていてあまり景色はない。護国神社のお社があるのみ。
名物のお団子いただいて降りる。お団子大きい。
せっかくなのでほうとういただこうと、歩成さんへ。河口湖のこちらの店舗は初めてだが、蔵になっていてテーブルがスロープに並んでおり、一番奥になったのだが、でーんと鎧兜越しに富士山が見えるというなんとも山梨な感じ。
モツ煮とほうとういただく。
富士山世界遺産センターへ。こちらは2度目やけど、世界遺産検定認定書で記念品がもらえるということで寄ってみた。
チェックインまで時間があったので、河口湖音楽と森の美術館へ。中世ヨーロッパ痛の建物に、中にはオルゴールや大型自動演奏機などの展示。いくつかのステージがあり、常になにかのイベントが見られる。で、サンドアートと大型自動演奏機のショーなど見学。
大石公園などを散策して宿へ。
キャンプを、と思っていたが、少人数のグランピング、しかもテントというところを見つけたので、Dot Granpingさんへ。運良く、一番端のテントで河口湖と富士山がテントないから見えるいいサイトに。
電気毛布のベッドにこたつにとぬくぬく環境に、すでにカット済みの食材に、バーベキューコンロと至れり尽くせり。一応念の為とメスティンとか調理器具持ってきたけど、全部あった。なにより、テント立てなくて済むのがいい。で、この背の高いティピーテントがいい。欲しくなった。
さらにこちらには、45分か仕切れるサウナもありこれもいい。水風呂もあったけど、まあ外気温が0度くらいなので直接外気浴で十分。
夕食には、分厚いハンバーガーにカレー鍋。めっちゃお腹いっぱい。で、こたつに入りながら宮城のお土産でもらった一ノ蔵幸せの黄色いすず音をいただきながら夜の富士山(の輪郭)みてすごす。寒いけど開けっぱなしで楽しみたくなるいいロケーション
2024年12月28日
朝ごはんはバスケットで届くホットサンドイッチメインのセット。またしてもこたつから富士山見ながらホットサンド作るってのがいい。
チェックアウトギリギリまで富士山楽しむ。グランピングやけども大人数用でもないし、数も少ないのでけっこう静かに過ごせるいいところやった。
河口湖、西湖と道が凍るギリギリくらいの道を抜けて、紅葉台へ。はじめてきた。
こちらの頂上には食堂があり、有料ながら屋上の展望外がある。ここがいい。ここじたいが樹海の中にあるのでぐるっと樹海に富士山や南アルプスが見渡せる。南アルプス側はガスっていたので残念やったけどまあ、富士山正面にみられてよい。
氷穴には行ったけど、こちらは初めての富岳風穴。蚕の卵の貯蔵に使われていた長い横穴の洞窟。縄状の溶岩など石好きにもたのしめる。
吉田うどんいただく
身延周りで帰る。しもべの湯へ。こちらはスポーツジムが併設されているが、大きな日帰り温泉施設という印象で新しいので綺麗。源泉が2つあり、しもべ奥の湯高温源泉のアルカリ性単純硫黄温泉と、雨河内温泉こちらは単純冷鉱泉。いくつか湯船があり、内湯も外湯も広く、源泉をつかっているので温度もぬる湯と熱湯があるので、順番に入ると長く入れる。
最後に身延さんにもよる。すっかり新年の準備がされていて、追加の札所や順路の整備がされていた。一方で、龍の絵馬がたくさん出してあった。最後の在庫かな。
2024年12月31日
蹴上から散策。ねじりまんぽくぐりインクライン、疏水から水路閣。ものすごいひさしぶり。
永観堂。こちらまでも海外の方が多かった。もしかしたら永観堂入ったの初めてかもというくらい、イメージより広くて中庭など見られて楽しめた。中庭に対して廊下の角が多くて、いろんなところが絵になる。特に螺旋の階段がよかった。
天龍白蛇弁財天というなんとも辰年から巳年にもってこいのところがあるということで行ってみた。若王子から、こんなとこあるのという、自然なのか作ったのか切り通しみたくなった先にお社が出てくる。奥にある滝にも賽銭箱があるのだが、どうやってあそこまでいけばいいのか。
若王子神社から哲学の道を進み狛蛇がある大豊神社へ。
鹿ヶ谷の住宅街にあるお蕎麦屋さん光梅でにしんそばいただき、京大農学部前のコレクションさんでコーヒーとパウンドケーキいただく。
蛇にゆかりのあるところということで紫野の玄武神社に、出町の妙音堂に、
最後に下鴨神社