大地の芸術祭 2024 2日目
この時期の十日町の朝は信濃川の影響でめっちゃ濃霧。宿の近くの景山健の「HERE-UPON ここにおいて 依り代」杉の葉で作られた球体の作品でコロナ中に芽吹いた杉の幼木を見守っているのだそう。こちらの作品は公開時は緑の葉だったのだが、すっかり茶色に変わっている。こういう変わっていく作品もいい。
お宿の売りは魚沼産コシヒカリの羽釜炊き。一人でもこれで炊くので2合もある。けど、あまりに美味しいので全部いただいた。さて今日も芸術祭を見て回る
十日町の雪対策の独特な形の倉庫かまぼこハウスをつかった「かまぼこフェイス」開発好明。普通の人の家が作品位なってる。
こちらも拠点の一つ、まつだいの能舞台。大地の芸術祭のシンボリックな作品、「棚田」イリヤ&エミリア・カバコフ。
桐山という、松代からだとめっちゃ山奥の険道を登った先にBankART妻有2024『創造的修復と交信』」BankART1929+みかんぐみ+神奈川大学曽我部研究室。こんな奥まで車がたくさんくる。これもいい。
鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」田島征三。こちらの小学校の最後の児童3人を主人公にした物語を立体絵本的につくられた作品。コンセプトがいい。常設になっていて、ちょいちょい変わってもいる。
十日町といえばのへぎそば。小嶋屋総本店へ。さすが本店、中途半端な15時半でも行列。
ナカゴグリーンパークには動物の屋外展示。
日帰り温泉施設、ミオンなかさとへ。宮中島の湯 ナトリウム ー 塩化物炭酸水素塩泉、なんとなくモール泉のオイルの香り。施設が広く綺麗で露天もあっていい。
