ポルトガル2日目 ヘルシンキ散歩
ヘルシンキ空港は前回来た時から改装されているが、変わらずターミナルが1つなので移動が楽。
なのだが、朝早いから空いてるゲートが少なくシェンゲンエリアへの入国審査が激混み。しかも質問が多いのでえらく待たされる。前はすんなり入れてもらえたのに。
で、ここから乗り継ぎなのだが、6時間半もあるので、24Hカード入手しヘルシンキ市街へ寄るとする。
空港から鉄道で30分でヘルシンキ中央駅に向かう。空港から中央駅までの鉄道は西回り、東回りがありそれぞれ10分おきにくるのでほぼ待たずに乗車できる。空港駅からはこの2路線しかこないのとどっちも乗車時間は同じなので、とにかく来た電車に乗ればいい。便利。ヘルシンキ駅はあいかわらず堅牢な城塞のようにどっしりかまえていて風格がある。
日本みたく朝から暑いわけではなさそうなのでトラム利用しながら散歩するとする。
土曜の7時ということやからか、街はまだ全然起きてない感じでほとんど人は歩いてないし、店も空いてない。ということで、記憶を頼りにヘルシンキ大聖堂を目指す。
ヘルシンキ大聖堂。土曜やからお昼かららしく開いてない。あと工事中。
せやけども前回来た時は真冬の元老院広場だったので、今回は花壇に花咲いてるし、オープンテラスのカフェも机が並んでるなど、違った雰囲気を楽しめた。
港からすぐ東にあるカタヤノッカ半島へ。短い橋一本でがらっと雰囲気が変わり、赤煉瓦やアールヌーボ建築が多い。前回来た時、ウスペンスキー大聖堂に圧倒されたなと思い出して行ってみたが、こちらも入れるのはお昼からだそう。ま、この丘から街を見下ろせるのがいい。
港の朝市のお店が開き出したので寄ってみる。で、朝食いただく。ちゃんとパンを温めてくれたり、各お店でテラス席を用意してくれているのでありがたく、気持ちよくいただけるのだが、パン2つとコーヒーで2千円越え。ぬー円安。
ポホヨイスエスプラナーディ通り。前回買い物したマリメッコにイッタラにアーリッカ、まだ開いてない。
トラムでヘルシンキ西側プナヴオリのかもめ食堂へ。もちろん開いてないがみたかったので。
前回行った時はフィンランド料理屋さんやったけど、店頭に貼ってあるメニューを見ると、天ぷら、ラーメン、さしみ、揚げ出し、などなど庶民の日本料理屋になってた。あー夜来たい。
下町感あるとこ散策。しかしどこも開いてない。
駅の西側トーロー地区へ。ここは近代美術館、中央図書館、コンサートホールなどの文化的なえりあで、あたらしい近代的な建物が並ぶエリアと住宅街となっている。
そしてトーロー地区でここだけはもう一度行きたかったテンペリアウキオ教会。岩をくり抜いて作られた円形の教会。天井はガラスと24mの銅板。積極的に自然光を取り入れている広い空間が独特。わかっていたのにもう一回感動できた。
ヘルシンキ市街3時間半ほどやったけどいい散策ができた
ヘルシンキ空港に戻り、ラウンジで昼食とり、ポルトガルへ。
