2025年2月15日

日本伝統工芸展

名古屋へ。名古屋ドーム前のイオンへ。館内の通路をつかって小学生が運営する屋台のイベントやってて、館内放送にも小学生がやっているなど、イオンさんいい活動されている。で、矢場とんでリブロース鉄板いただく。
ドームを見ながら南を目指す。

途中、晴明神社の分社を発見。とても小さいが、京都以外にあると思わなかったのでちょっとうれしい。ちなみにこの地区は清明山というところで、微妙に字が違うのはなぜかと思ったのだが社務所の人とかおられず、謎のまま、目的地まで散策。

池下にある古川美術館での第71回 日本伝統工芸展へ。陶芸、漆芸、木竹工、だけでなく、染色、人形、金工まで、人間国宝の作品もある。主に陶芸と染色みたかったのだが、それ以上に感動したのが金工の受賞作品。原智さんの鐵地象嵌花器の繰り返しの幾何学模様をこれでもかと埋め込まれた象嵌の花器に、藤川耕生さんの布目象眼五角鉢「濤」の荒波を乗り越える船を模った鉢。技はもちろんなのだがそれをフルに表現できる形の発想に驚かされる。とにかく工芸品はみていて気持ちがいい。
また、こちらの分館の数寄屋づくりの爲三郎記念館にも展示があり、和室に置かれた形で作品を見ることができたのも良かった。で、こちらではお茶席があり、作家さんの抹茶椀でのお抹茶をいただける。庭もいいし、幅広く楽しめた。

名古屋の建物といえばで、紅白に出てさらに有名になった名古屋市市政資料館にも寄って、栄で買い物して帰る。