2024年11月 3日

富士宮キャンプ

富士宮のキャンプ場へ。とその前に、イオンの株主優待で室井さんの映画観る。
だいぶ踊るシリーズとは違った印象やけどもちょいちょい踊るシリーズのキャラクターが出てきたり、伏線?改修したりと懐かしみながら見られておもしろかった。後編楽しみ。
富士宮散策してキャンプ場へ。

今年の最初に来た、富士宮市街と富士山の両方を楽しめる桂の森キャンプ場。ちょっと曇りがちやったけどやっぱここはよい。

2024年11月 4日

湯ノ島温泉

曇りで富士山見えん。

帰りに、オクシズの湯ノ島温泉へ。このへんはとにかく奥感が半端ない。おかあさんが手で打ってるおそばにおでんをいただく。温泉はナトリウム炭酸水素塩泉、pH8.0のとろみのあるやさしいやつ。コーヒー牛乳はなかったが広間はひろびろしていてゆっくりしていける。タオルは口坂本温泉と同じところに委託かな。

2024年11月 9日

あかりアート展

美濃へ。川島ハイウエイオアシスに寄り川島タンメンいただきちょこっと散策。

ひさしぶりに美濃和紙の里会館へ。なかなか混んでて紙漉き体験はできず。第37回全国和紙画展の公募展の展示があった。和紙アートは表現力がけっこうあっておもしろい。

あかりアート館はこの時期はやはり人気。

Washi-naryさんやぜんざいいただいたりして日暮れを待つ。

あかりアート展。今年は前期と後期に分かれていたり、会期が長かったりというのもあってか結構すくなめ。ケース無しの展示の日もあったみたいだが、やっぱりそっちのをみたいかな。でもまあ、今年も凝った作品が多くて楽しい。

美濃から東の山間にある上之保温泉ほほえみの湯へ。と、そのまえに、けいちゃん定食いただく。やっぱこちらにきたらこれ。温泉は単純温泉、pH8.32。珍しいのは、露天が日本庭園の池のようになっていて、そしてめっちゃ広い。なんらなら内湯より広いくらい。イベント的にか、キャンプ場にあるようなテントサウナもあった。暑すぎないので子供も楽しめそうでいい。

2024年11月16日

大阪アート巡り

なにげにかなりひさしぶりの大阪へ。今回はアート巡り。
まずははじめての中之島散策。

大阪市立東洋陶磁美術館へ。なんといっても国宝 油滴天目茶碗。他の2つと比べると油滴の波紋が多くみごと。
特別展は「中国陶磁・至宝の競艶―上海博物館×大阪市立東洋陶磁美術館」で磁器が多いのもあるが形や、色味で珍しいものが多くたのしめた。でもやっぱ陶器のほうがいいかな。

大阪中之島美術館へ。まずは塩田千春 つながる私展。糸を使った大型展示が外を入れて4つ。このビルの中に池を作ったのもおもしろいし、やはり「The Eye of the Storm」の一般公募のテキストメッセージの紙が竜巻に吸い込まれている感じの展示がすばらしくいい。CG映画でしか見られないような情景で、これは実物見られてよかった。

そしてTRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション展。大阪中之島美術館と東京国立近代美術館、パリ市立近代美術館と3つの都市の近代美術館の作品をあわせて展示されている。画家やテーマだけでなく、色とか素材とかでも関連のある作品が組になって、150点も展示されている。組にして展示されていると、普段ならパッと見て軽くしか見ない作品も関連ある作品と合わせて謎解き的に見られておもしろい。

広島焼きのお店があったので大阪やのにと思いながらいただく。で、四半世紀ぶりくらいじゃないかと思う四つ橋線から乗り継いでミナミへ。

ハルカスでの印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵展。なにへに郡山でギリギリみられなかったやつの巡回。日本で見られる印象派の作品と同じような感じでアメリカに渡った作品の展示で、日本でも見られる作品のバリエーションをまとめて見られるという感じで楽しめた。

平城宮跡

大和西大寺から平城宮跡へ。まずは資料館で情報収集。遺物はもちろん、発掘の様子から、復原展示もあり、しかも無料で入れるのがありがたい。
世界遺産的には遺構のみで他は復原されたものとはいえ逆に建物がないけど敷地は残っているので、広さがよくわかる。
太極殿に遺構、復原中の太極門、近鉄越しの朱雀門、途中アートイベントがあり寄り道。朱雀門側にはお土産物屋さんやバスターミナル適期なものがあり、こちらが正面口だと気がつく。で、奈良駅行きのバスがあったので乗り込む。

久しぶりに奈良駅周辺散策。もう全く覚えてないのではじめてきたみたく楽しめる。カツをいただき、宿のある八木へ近鉄で移動。

宿は橿原のカンデオホテル。大和八木駅前のミグランスという複合ビルの5階より上がホテルになっており、最上階が大浴場で露天もあり大変良い。

2024年11月17日

藤原・飛鳥

日の出を屋上の露天から見て今日の旅行スタート。雨予報やったのが嘘みたいな快晴。

今日は明日香村を中心に「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産候補巡り。
畝傍駅(うねびえき)でシェアサイクルを借りてスタート。24時間借りられるのありがたい。
まずは、藤原宮跡。中央集権国家が日本で誕生したことを証明する宮殿遺跡とのことだが、ぱっとみたところはだだっ広い空地。宮殿の配置がわかるように朱の柱を立ててあり、北の端の部分はたぶんここが遺構なんだろうなと思う囲まれたところが藤原宮大極殿院跡かな。
少し北上したところに大和三山(耳成山みみなしやま)。140mほどの山田が、平地にこんもり立っているところが面白い。三山鎮護の思想により藤原宮を建てる位置を決める際にポイントとなった山だそう。

自転車を返し、近鉄で明日香へ。橿原神宮では「世界遺産登録へ」の横断幕がありモチベーションが上がる。橿原神宮から先の電車が少なく、すぐくるのが特急でそのあと時間が空くみたいだったので、特急にして1駅の区間だけ乗る。特急料金が割高。で、5分で飛鳥駅に到着(飛鳥なのか明日香なのか難しい)。明日香レンタサイクルで自転車を借りて明日香村散策開始。明日香レンタサイクルは営業所が何箇所かあり、料金がプラスにはなるが乗り捨てができるのでありがたい。

牽牛子塚古墳へ。飛鳥駅の近くなのだがめっちゃ登るので電動自転車にした甲斐があった。牽牛子とは朝顔のことで、当時薬として使われていた朝顔の種が高価で、種をもらう代わりに牛を引き連れてお礼をしていたということで朝顔を牽牛子と呼んでいた。でこちらの古墳が8角形で朝顔の形をしていたので牽牛子塚古墳と名付けられたそう。八角形は皇族のお墓で用いられる高貴な形なので埋葬されていたのは斉明天皇と間人皇女という説が有力なのだそう。本来は予約して見せてもらえる古墳の中や古墳の中での解説の動画を特別に見せていただいたので、理解が深まった。ボランティアで解説されている人も人に紹介するのが楽しそうで好感が持てる。いろいろ遺跡を見てきたことや石なら多少わかるというと、次々情報をいただけためになった。

牽牛子塚古墳から山に入って行った先に益田岩船という古墳に使われそうな巨石の切掛けのものが残っているということで、世界遺産候補ではないが寄ってみた。切掛けの巨石もすごいが、これが竹林にあるところがまたいい。竹林も整備されているのかもしれないがとれもきれいで道中久しぶりに竹林を楽しめたのも良かった。

飛鳥駅裏に岩屋山古墳という世界遺産候補ではないが中に入れる古墳があると聞いて寄ってみる。行ってみるとちょっとした公園の遊具みたくこんもり山の中に入る入り口がある。ゲームの洞窟の入り口くらいあっさり。きれいに四角でくり抜かれて中は広い空間になっていて古墳感がある。これくらい身近にあると、子供時代でもいろいろ興味が湧いてきそうで、いい環境。

キトラ古墳へ。あまりに有名だが見られるのはただの丘だけで、隣のキトラ古墳壁画体験館 四神の館でキトラ古墳やキトラ古墳壁画を見たり、勾玉作りなどの体験もできる。なお、本物のキトラ古墳の壁画は事前予約制でみられるのだそう。なおキトラ古墳は、東アジア現存最古の天文図を伝える壁画古墳とのことでリストされている。


キトラ古墳エリア近くの檜隈寺跡。今は神社の奥に塔だけが残っている形。すぐ隣には休憩兼案内所がある。
さらに北に戻ったところに高松塚古墳があり、こちらの極彩色で描かれた壁画は国宝。隣に文武天皇の塚穴古墳、逆サイドには中尾山古墳。

さらに天武天皇・持統天皇 檜隈大内陵(野口王墓古墳)、梅山古墳(欽明天皇檜隈坂合陵)、吉備姫王墓、と古墳があり、
この近くには石を加工された、鬼の雪隠、鬼の俎、菖蒲池古墳と古墳を挟んで、亀石と、石のエリアがある。

亀石から東に行くと明日香村役場があり住宅街に出る。天智天皇が川原宮の故地に建立した、日本で初めて写経が行われたとされる川原寺跡 弘福寺に、聖徳太子誕生の地とされる橘寺。両方かつてのメインストリートを挟んで広大な敷地を持っていたお寺みえる。

石舞台古墳は人気スポットでさすがに人が多かった。以前も来たはずなのだけれどもこんなに大きかったかなとおもえるくらいの規模。

酒船石遺跡は印象的で岩に円や溝を掘ったものだが、天皇による国家祭祀遺跡と推定されるとのこと、お寺などではなく竹林を登った先にあるというのも少し不思議。

広く平地になったところに、飛鳥宮跡、飛鳥京跡苑池、飛鳥寺跡、飛鳥水落遺跡とここが中心だったんやろなとわかる旧跡。

飛鳥の旧跡から東に少し登ったところに蘇我氏寺の山田寺跡。
これまで見てきた寺院は氏寺だが、国家寺院としての大官大寺跡。天のでおなじみ香具山をはさんでの。本薬師寺跡。で、基本的には世界遺産候補は全てかな。(畝傍山は少し前に行ったので今回は横目に見るだけ)

お寺古墳以外は、完全に跡になって形が見られないもしくは復元が多く、ここは流れを勉強した上で、ここでそういうのがあったのかというのを見るところかなと感じた。今回は特にぷらっときてしまったけど、最初の方に寄った牽牛子塚古墳で解説の方から飛鳥についてと、レンタサイクルの方に石と建物みたいと言って、いろいろ聞いてから回れたのでよかった。次来るなら勉強してピンポイントで回るとしたい。ぜひ世界遺産登録なっていただきたい。

橿原神宮で自転車を返し、近鉄特急火の鳥で名古屋経由で浜松に帰る。火の鳥は勝手に豪華特急なイメージだったが、豪華車両が満席で、なんなら通常の指定さえもギリギリとれたくらいで、これは観光だけでなく利用者が多いんんだろうなと感じた。

2024年11月23日

パキラ

あまりにでっかくなって日に当たらないから葉が混んできたのでばっさりカットすることに。でも難しいなと悩み、結局3本あるうちの一番上に葉が多い1本の幹ををバッサリ切り落とす。また低いところから枝が出てきてくれると良いのだが

2024年11月30日

冬のおおぐて湖キャンプ

すっかりお気に入りのおおぐて湖キャンプ場へ。少し早く着きそうだったから、近くの極楽峠パノラマパークへ。以前も来たのだが、離合できない道をひたすら走り、しかもパノラマパークがあるくらいそれなりに対向車が来そうでヒヤヒヤしながら到着。ちょっと曇ってきて残念。このあたりは天竜川が削ったV字の土地を間にありながら標高高いのでV感をみられていい。

で、おおぐて湖キャンプ場へ。場所も前回と同じところだったので同じようにテント貼ってたんたんとこなす。で、オイルランタンなどオイル系をついに導入したので、いろいろ試す。手を温めて少し調理ができるくらいのオイルヒーターも導入。いつも焚き火で料理していたので、弱火調理ができ保温しておくなどで調合しそう。
ここは客がそれなりに多い割にサイト間が離れているので静かに過ごせるのがいい。焚き火が下手で煙だらけになっても迷惑にはならんし。
さずがにこの時期はかなり冷えるのでストーブがまたいい。