2024年8月 2日

世界遺産

行ったことある世界遺産が91になった。100までもう少し。

2024年8月 3日

ソロキャンフィールド鳳来

近場のキャンプ場へ。鳳来のソロ専用キャンプ場。幹線道路は川向こう、周りに家も何もない。人気キャンプ場なので満員ではあるが、ソロ専用なのと横に長いキャンプ場なので、人の気配はあるが声ひとつ聞こえないという安心感あるいいところ。線路沿いではあるのだがそこは飯田線なので1時間1本来るかどうかくらい。
しかし、蓬莱まで来ればと思っていたが、やっぱ今年の夏は暑い。

2024年8月 4日

ソロキャンフィールド鳳来

鳳来のソロ専用キャンプ場。朝テントから出るとみごとに川霧が出てた。幻想的でよかった。

2024年8月10日

cafe konohi

お茶買いにきみくらさん。お茶定食いただき、

掛川で気になってたcafe konohiさんへ。ナビでばっりち指して行ったのに見過ごしそうになるくらい、看板もなければお店に見えない。普通の家にしては駐車場が広いなと思ったくらい。
古い校舎に入るような扉(ここにも看板も Openの文字もないので開けていいのか不安)を開けて入ると、古本に文房具がアンティークに見えるような丁寧な並べ方で販売されていて、その奥にかなり落とした照明のカウンター席がある。とても静かながら温かみのある雰囲気。コーヒーとピスタチオのチーズケーキをいただく。とても静かでよかった。2階席もあるみたい。

2024年8月11日

piazza

前回美容院行った際にマリーザに寄って行ったので、今回は金指の方のpiazzaへ。こっちもいいが、売り切れるのが早い。

2024年8月12日

ALOALO

地元の友人とよくいくお店 ALOALOがしばらく移店ということで行ってみる。まあすぐ近くなんやけど高野川沿いのテラス席があっていい感じ。メニューもほぼ同じでありがたい。で、なんやかんや4時間ほど滞在。

2024年8月14日

鳴門へ

徳島へ。毎度ながら淡路のSAに来るのは夜。

鳴門駅近くの宿をとったものの21時となると夕食いただけるところがあまり空いてない。と思ったら、仮設みたいな建物の屋台風のきんぺいちゃんラーメンというお店?を発見。物腰柔らかいお兄さんとお姉さんがやっておられるお店で、めっちゃやさしい塩豚骨スープでおいしい。焼き鳥もいただいた。こういう感じのお店はすっかりなくなったのでそういうところもうれしい。

2024年8月15日

香川・徳島

早朝鳴門駅周辺を散策。デザインマンホール率が高い。鳴門線の本数はそれなりにあると思うがちょっと線路が廃線っぽく見えちゃう。駅前の足湯がいい。(温泉というわけでもないと思うのだが)海近いのもあって運河沿いが歩いていていい。

鳴門スカイラインから水道を見下ろす。思っていた以上に流れが早い。特に端から見ると高い位置からになるので景色がいい。

東かがわ市のしろとり動物園へ。山を整備した形で作られた私設の動物園なのでそれなりの入園料なのだが開園時間からすでにいっぱいの人気動物園。ホワイトタイガーが売りのようにもなっていたが、それよりも小さい動物たちが放し飼いになっていいたり、ライオン、トラのような危険な動物を除いて、猛禽類などにも触れるくらいになっていてウサギや子ヤギはリーどもなく園内放し飼いになっている。そして何より餌をあげることができるという課金方式がいい。そして、めっちゃ寄ってくる。ペットの犬を連れて来られるのだが犬が来るとめっちゃ警戒する。そこは野生が残ってそうなんやけど、人は無視するか寄ってくるか。なんか動物側がプロみたく見える。めずらしい動物もいれば犬もいる。とにかくいろんな人、特に子供は楽しめるようになっていて、いろいろ工夫されているのがわかり、とにかく楽しめた。

さぬき市のこがね製麺所にてさぬきうどんいただく。天ぷら充実なセルフの形式がいい。

香川は温泉郷が少ないのだが、その一つ塩江温泉郷、新樺川観光ホテル。単純硫化水素泉アルカリ鉱泉。厳選温度が低いだけで成分的にはpH9.1の好きなやつ。
こちらは、大浴場と川のせせらぎを聴きながらの露天がある。
温泉郷にも寄ってみたのだが、車止められる道の駅は車が溢れる勢いだったので散策できず。

ここまできたらということで、四国八十八ヶ所霊場の88番大窪寺へ。矢筈山の中腹にあり歩いていくにはかなり大変そうなところ。けっこうな山奥で静かな雰囲気。やけども山門前にはお土産や食事処が並んでいて、また大師堂には88箇所の本尊があり、金剛杖を納めるお堂もあったりと最後の札所という雰囲気もいい。

徳島側に降りて、今度は1番札所の霊山寺へ。街にあり、無数の灯籠の本堂に、鯉が飼われている池に、お遍路の装備をいただけるお店などもあり、なにより人が多く賑わっていて、大窪寺と反対の雰囲気。

徳島の大谷焼の窯元へ。大谷焼はこちらの阿波藍を寝かせるための大カメを焼くための足で回すロクロや大きな登り窯に鉄分の多い土で作る金属的な質感が有名という感じ。
梅里窯にて珈琲茶碗と大皿をいただく。陶芸会館として開設されたとのことだけど、そのままお店になっている雰囲気がいい。
今度は阿波友禅工場へ。阿波藍の体験もできるところで、シンプルなタペストリーを購入。

徳島駅前へ。すっかり印象変わった感じ。麺王で徳島ラーメンいただく。

以前来た時はちょうどみられなかったが今回はちゃんと阿波踊り見学。
あちこちにステージがあり、脇では次の連がまっている。連の踊りの最後には、みなさんもどうぞ、と観覧者参加型に。阿波踊り独特なのは、観覧者の多くがその輪に入ってく。観覧場所だったところが踊りの輪になるくらいみなさんが参加するので、かなり後退。地元らしき人はうまいが、とりあえず輪に入って歩くだけでもいいらしい。連という形での演舞ではあるけどもみている人も参加できるてんが人気なんやろな。そして演舞場ではかなり大所帯の踊りが見られ迫力がある。
雨降りそうな感じだったのでホテルに戻って最後の総踊りみられなかったけど、みられてよかった。

2024年8月16日

大塚国際美術館

朝の眉山に登る。気軽に登れてこれだけの景色は良い。

大塚国際美術館へ。前回は慌ただしく回ったけど、今日はゆっくり、そしてそれなりに見てきたのでじっくり見て回る。
特にシスティーナ礼拝堂は本物感はあったけど激混みだったのを、こちらだと解説聞きながらゆっくり見て回れる。ちゃんと原寸大。やっぱそこがいい。

明るいうちに明石海峡大橋渡って浜松へ戻る。

2024年8月24日

エッシャー展、浜田純理さん

豊田市美術館でのエッシャー展へ。
騙し絵の版画はもちろん、立体や動画やクイズ形式の解説、絵に入れる体験と幅広く楽しめるようになっていた。

作家さんの陶芸品を楽しめるようになったきっかけで、いくつも作品を買わせていただいた浜田純理さんが昨年なくなられたということを知って、まだ抹茶腕がのこっているかなと多治見へ。名前は息子さんが継がれていて同じ作品を作っておられるなど聞けてよかった。で、まだのこっていた黒渋と黄瀬戸の抹茶腕をいただいた。大事に使わせていただこう。ありがとうございました。