初詣
初詣。
昨年の台風で糺の森の木が何本も倒れたようで、今年のお焚き上げは大きい。
2019年1月 1日
初詣。
昨年の台風で糺の森の木が何本も倒れたようで、今年のお焚き上げは大きい。
2019年1月 2日
「麺屋 猪一 離れ」へ。
追い鯖そばと和牛めしをいただく。甘めというのもあってスープというよりはだしという感じで、これはうまい。
さらに、うれしいのは、ととろ昆布を自由に足すことができる。
2019年1月 5日
叡電の各駅周辺ガイドがあってびっくり。
天王寺の大阪市美術館でのルーブル展へ。肖像ばかり集め展示だが、平面から立体、古代から中世まで、ルーブル的には全部門協力という意味での幅広い展示。たぶん、ルーブルに行っても見られない比較ができる。
ハルカスでのエッシャー展へ。通路があまり広くないんで激混み。
エッシャーといえば錯視なのだけど、それ以外に人物や風景、反射といった対象物のある作品が並んでいて、その上で錯視に辿り着くというのが見える。
ハルカスに来たので展望階へ。なにより3フロアぶち抜きの全面ガラスのおかげで、視界が縦方向に広く見られるのが素晴らしい。
と、屋上のヘリポートへ上がるツアーがあるとのことで参加。
ここだけダントツ高い300mなので開放感が最高。
2019年1月 6日
魁力屋。チャッチャ系はなんとなく太麺が多いように思っていたけど細麺ってのがいい。
2019年1月13日
早朝の高速バスで東京へ。時間かかるけど安い。
海老名とか寄れるのもいい。
2121 Design Siteでの工芸展へ。
さすがのここでの展示で、展示されている作家さんのインタビュービデオをまずみるというのが、作っている雰囲気も伝わっていい。とくに民芸なんで必要なのか必要でないのかわからないところにすごい手間がかかっていて、ある作家さんなんて、なんでこんなに苦労して削っているのだろう、模様ないほうがいいって言う人もいるし、と言いながらひたすら削っておられる方なんて、民芸の省庁やと思う。使い方が極めてシンプルなのに、ぶっ飛んだ発想が詰まっていて、あらためて面白いと思う。
併設してMUJIの展示があった。かつてはこういう方違ったけど、MUJIではこういう商品になったという比較の展示。全く新しいものなのだけど、ベースは歴史あるものだと気づく、ちょっとMUJIさんにやられたと思う、すごくいいブランドアピール。
上野へ。時間指定のフェルメール展の前にムンク展を見ようと思ったのだが、入場規制のような外から激混みでやめる。オスロでみよう、と思いぶらついていると偶然後輩くんに会い、彼も諦めて明日見にいくとのこと。
ってか、よくあの人混みの中で見つけたなぁ。
時間ができたので、浅草へ。やっぱ激混み。でもここのは混んでないと雰囲気が出ない。まだ正月が続いている感じでいい。
今回は裏手も回ってみる。なにげに花やしきの場所すら知らなかったことに気がついた。
で、いよいよフェルメール展へ。時間していいとはいえかなり混雑。でも今までよりかなりいい。
ちょっとお高いけど、音声ガイドとちょっとした解説書付きということで、まあそういうもんかな。
フェールメール8点に加え、オランダ絵画を中心に展示。みなさんオランダ絵画のところで詰まっちゃってたので、一気にスルーして最後のフェルメールの展示室へ。ひとつひとつじっくりみるというよりは、やっぱりさがって本物が並んでいるというのをみるのが気持ちいい。
日本だとなかなかないタイムスロットやけど、もっと流行ればいいな。
と、感動したところで最後のショップで、やたらとテンション高いミルクさんってキャラクターをみて全部持って行かれた。これは良い。
2019年1月14日
おすすめされてきになっていた麺屋龍壽さんへ。いつも並んでいるので行けてなかった。
塩を注文。雑味のない出汁という感じで麺自体も美味しくかんじられる、落ち着く味。行列なければ通いたいけど、そこはトレードオフ。
2019年1月26日
磐田市の佐和の釜玉うどん、めちゃうま。
天気がいいのでそのままドライブで、秋葉神社の下社へ。上社と比べると麓にあるので静かで影の印象。
下社から上社へは2時間ほどかけてまっすぐ登ることができるようだが、車だとグルーっと回らないといけないので、40分もかかる。
まあ、そんな感じで、これが正しい参拝なんやろな。