2025年1月 2日

東山界隈

麺屋猪一離れで初ラーメン。

建仁寺から八坂。なで蛇のある日體寺。さすがに人がいっぱい。

修理が終わってから始めての清水寺。檜皮葺がめっちゃきれい。

八坂神社経由で、スペインバルのベジョータコンチャ市場富小路へ。ひとしきり楽しむが、生ハム頼むの忘れてた。

2025年1月12日

島田

島田まで大量の薪貰いに。ついでにローカルの人おすすめなカフェとか回る。門出大井川のSLの下に潜れるということで寄ってみた。

2025年1月13日

豊川

豊川の砥鹿神社。森の中にあるかんじがいい。

豊川稲荷へ。昨年完成した法塔が特別拝観ということでよってみた。これだけ大きな木造建築がほとんど新しい材で建て直されたのをみられるのはなかなかなく、大きな柱に、欄間の木彫に、実際千本以上ある千手観音像に、和尚のユーモアある解説付きで説明を聞けたのが良かった。また、狐塚の狛狐が増えてた。

2025年1月18日

伊豆キャンプ 1日目

今年の最初のキャンプは伊豆で。
天城山隧道に寄る。414から未舗装ながらそれなりに離合ポイントがある旧道を2kほど走った先にトンネルがある。少し広場になっていて気軽に車を止められる。120年前に開通したガッチリ石造りかっこいい。445mで現存石造りトンネルでは国内最長。中に入るとそれでもまだ石組でまたかっこいい。そして氷が残っているくらい冷えてる。
よくみると隧道の横にも峠を越える山道があった。これが旧旧道なんかな。登ると隧道の上が見られる、触れる。これもいい。

隧道の反対側の入り口に。あたりまえやけど、こっちもかっこいい。

今年最初の温泉は、気になってたけど混んでそうで避けてた大澤温泉 野天風呂 山の家。さすがに冬は空いてる。カルシウム・ナトリウム硫酸塩温泉。pH値が8.4の弱アルカリ性の湯上がりなめらか。無色無臭。250年前に川沿いに湯が立っているのが見つけられたのが始まりとのことで自噴の温泉。しかも230l/分の源泉掛け流し。ちょっと熱いので外気浴と交互で入る感じ。お湯もいいし自然も見れる露天のみでゆったりできる。築80年の木造建築で居間みたいな休憩所の雰囲気もいい。こちらは橋を渡って入るのだが、そこから挨拶してくれるおかみさんもあたたかくていい。

干物でも買っていこうかなと思って干物屋さんに入ると、そのまま定食屋さんになってたので、干物屋さんやしく2枚いただく。ま、やっぱちゃんと焼いていただけると美味しい。

2度目の伊豆キャンファーム。前回はフルやったのに今日は6組だけ。冬は寒いし、風強いし、とのこと。着いた時は天気が良かったので富士山見えてたけどだんだん曇ってきてちょっと残念。でも、まあ、ここは静かで気持ちがいいところ。冬もいい。ちなみに、こちらのいいのはこちらで採れた野菜をいただけるということで、大根とかさつまいもとかいただく。鍋セットとか買ってきたので一緒に煮込む。

2025年1月19日

伊豆キャンプ 2日目

朝、ぎりぎり富士山見えてた。ゆっくり朝食いただき、ゆるゆるしてたら雨。急いでざっくりでかたづけて後にする。昨日の温泉もやったが、こちらのお父さんも、最後まで手を振って見送ってくれる。

伊豆長岡温泉のニュー八景園へ。こちらには高台にある上に6階の屋上に露天風呂があり、伊豆長岡の街と山々をみわたせる、とてもいい。露天は建屋のヘリ沿いにほそ長くなっていて多くの人が景色を楽しめ、寝湯までがその並びにあり景色楽しめる。アルカリ性 単純温泉(pH9.0)。

沼津港で海鮮丼とお茶ソフトいただき、ゆるゆるして帰る。

2025年1月25日

瀬戸品野

瀬戸の道の駅、瀬戸しなのの陶器屋がいいということでさっそく行ってみる。
同じ道の駅にある麺屋 祥で瀬戸豚塩そばをいただく。塩ラーメンらしくあっさりながらダシが効いてておいしい。
で、目的の品野陶磁器センター。窯毎にお買い得なものからお高いものまで、お店の方がセレクトしたセットでの販売など幅広く楽しめる。で、練上のお皿を持っている更紗窯さんが近いと知り、まず窯元散策。残念ながらギャラリーなどはないのか開いてないみたいで寄れなかったが、更紗窯さんの隣にある窯元案内図があるところに割れてしまったものだと思うが練上の一輪挿しなどが置いてあってなかなか感動。他にも色々散策。この辺りはガス窯が多いのか、アパートにあるようなのよりも大きなプロパンガスの大きなタンクが2個設置してある窯元が多かった。ということで陶磁器センターで更紗窯さんの大皿とか購入。

豊田市美術館での「しないでおく、こと。ー芸術と生のアナキズム」展へ。時代の流れや社会に抵抗して理解してもらいにくいそんな作品群がまとまっていて、これをどう芸術としてとったらいいのかわからない、けどなんか気になるという印象。
もう一つ「玉山拓郎:FLOOR」。豊田市美術館の独特な形状の2、3階エリアぶち抜き貫入で1つの巨大なものがあるという作品。けっこう現代芸術作品見てきたけどこんなの初めて。どう見たらええのかもわからんし、下手したら、建設中の現場に入ってきたくらい何もない部屋をひたすら歩かされているとも思える。作品もやけど豊田市美術館の展示室の特徴も見られた気がする、なんか不思議な空間やった。