安土城
京都へ帰る。ま、渋滞なので今回も途中から下道。
滋賀の安土城へ。気軽に寄ったのだが、なかなかの登階段。安土城への途中にある摠見寺の特別拝観に。いろんな襖絵などが見られ、さらにお抹茶のサービス付き。
さらに登り、山頂の展望所に。もともとここは琵琶湖の半島みあちなところだったようだが、今は干拓されてはるか向こうに琵琶湖がある。
ここのいいのは下は違う道を選択できるところ。三重の塔に山門に。
2024年5月 3日
京都へ帰る。ま、渋滞なので今回も途中から下道。
滋賀の安土城へ。気軽に寄ったのだが、なかなかの登階段。安土城への途中にある摠見寺の特別拝観に。いろんな襖絵などが見られ、さらにお抹茶のサービス付き。
さらに登り、山頂の展望所に。もともとここは琵琶湖の半島みあちなところだったようだが、今は干拓されてはるか向こうに琵琶湖がある。
ここのいいのは下は違う道を選択できるところ。三重の塔に山門に。
2024年5月 4日
ブロンプトンで鴨川走る。あらためて、これだけの河川敷の道があるのがいい。しかし暑い。
2024年5月 5日
京都市京セラ美術館でのキュビズム展に。キュビズムだけに絞って、その前後のとあわせてみると、こういう流れでキュビズムが生まれて、現在アートに繋がっているってのがわかる。キュビズムの立体作品がおもしろかった。つくれるんやな。
で、さすがの村上隆展は混んでた
2024年5月11日
伊豆へ。達磨山は、天気がいまいちながらも富士山が見られたのはよかった。
次に、大室山へめっちゃ天気が良くなった。リフト乗り場の向かいにあるLa Chicの足湯テラスでジェノベーゼいただく。机がタイル張りでお風呂屋さん感があっていい。
この時期の大室山はさすがに緑が綺麗。3月に黒いのをみにきたところなのでギャップがいい。あいかわらずの人気スポット。
城ヶ崎海岸へ。伊豆へは毎年何度か来てるが、ここへ来るのは20年ぶりくらいか。
あの頃は巨大建造物と吊橋やったが、今となっては柱状節理っぷりがいいところ。駐車場を間違えて思ってたところより離れたところにおいてしまったが、自然道をちょっと散歩できてちょうどよかった。
小室山にあるサザンクロスリゾートへ。ゴルフ場併設なので今まで泊まったことない雰囲気。こちらには温泉があり、長い湯船でゆったり入れる。こちらのは伊東温泉でカルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉。
2024年5月12日
朝食前にホテル裏の小室山に登る。普通はリフトで登るとこなんやけどまだ動いてないので徒歩で15分ほど。
山頂は割と最近改修されて、スコリアの丘を生かし、遠くから見て違和感ない感じで地下にカフェや展望台、ぐるっと360度見渡せる木道があったりする。すっかり登ってはいるが海から登ってきた太陽を見るのはいい。富士山もちょこっと見えていいところ。
小室山中服には恐竜公園がある。なぜにと思うが、遊具になっていてこどもはたのしめそう。
伊豆パノラマパークの葛城山へ。富士山は見えず。でも眺めはいい。
なかなか寄れなかった三島スカイウォークへ。よく分かってなかったが吊り橋渡った先にいろんなアクティビティがある。日本最長の歩行者用吊り橋とはいえ揺れない吊り橋なので安全。上から端を見られるし、アンカーもフォトスポットとなっているところがいい。
橋を渡ってから受付がいくつかあり、フォレストアドベンチャー、バギー、セグウェイ、ジップライドと山をつかったアクティビティーに、動物ふれあいや恐竜ARなど小さな子も楽しめるなど、よくできてる。けど、係の人がたくさん必要。
とか、おもいつつ、やりたかったジップラインをやる。片道280mの往復。こんなに長いのやったのは初めてやけど、手を離しても問題ないのでこれは楽しい。富士山見えなかったけど駿河湾はみられたのでよしとする。
帰る途中、門出大井川に新金谷駅でSL見る。
2024年5月18日
静岡で一番低い山が佐鳴湖畔にあるとのことで登ってみる。佐鳴湖西岸にある根川山、標高32m。なめていくとまあまあの坂を登らされる。そして道がわからなくなる。なめてはいけない。
すごくひさしぶりにカフェアルカディアに。お父さんもおかあさんも、カトラリーもメニューも同じ、もちろん味もきっと同じ。ありがたい。またちょこちょこ行こう。
浜松市美術館でのひっぱりだこ展へ。浜松市美術館所蔵の作品で他の展示会に貸し出したことがある作品をまとめた所蔵展。解説もいつ何処に借したかが描かれている。なかなかおもしろい企画。
2024年5月24日
三ツ矢サイダーの限定フレーバーは見たら買ってるのやけど、いよいよ野菜まできた
2024年5月25日
伊那のキャンプへ。
151号線で山岳地帯を抜けたところで休憩しようとおもい、やはり天竜峡大橋のそらさんぽへ。
さらに北上し、道の駅 南信州とよおかマルシェで買い出し。地元農産物はもちろんレストランやイベントスペースなどもあり、地元の方もいつでもこられる、まさに集う市場。
ちょっと時間があるので、信州まつかわ温泉へ。こちらは松川町の町営で日帰り温泉だけでなく宿泊やテニスに温水プール、バーベキューに、フォレストアドベンチャーとさまざまな楽しみ方ができる施設になっている。温泉があるのは清流苑という建屋で純和風の旅館のような入り口から入ってみると、レストランや地元の野菜などの販売をされているなどはよくあるたいぷだが、あっとうてきに広く明るい。温泉は飽きの来ないようにか9種類も湯船を用意されている。個人的には、だったら広いの一個作ってくれたらえのにと思う。アルカリ性単純温泉、pH8.8でやさしいお湯。
せっかくなのでこちらのレストランでごぼとん丼と松川さんのリンゴジュースをいただく。ごぼとん丼は松川町の名物をつくろうとしてうまれたそうで、松川町の5店舗でだされているそう。ごぼうと黒豚が甘辛く煮てありわさびのアクセントになっている。
キャンプ場のある中川村へ。途中ひさしぶりの小渋ダムへ。そしてここから不安になるくらいの道に入っていく。
そして四徳温泉キャンプ場へ到着。かなりおくまったところなのだが、サイトは広く、どちらかといえば高規格。車をつけられる区画サイトが多数でもそれなkりに隣のサイトとは離れているとか、コテージや広々オートサイトもあり、そんななか一番奥の静かそうな直火可能なフォレストサイトを予約。そのなかでも一番奥を取った。なにより直火可能な炉が用意してあるのがいい。四徳温泉キャンプ場というくらいなので温泉があり、さっそくいただく。ふつうの民宿の内湯みたいなかんじだが、強アルカリ性単純温泉、pH10.4の源泉掛け流しとお湯はすばらしくすきなやつ。予約制時間制なのは残念やけどそのぶん混まないのでゆっくり入れていい。
クラフトビールの生をいただきサイトに戻る。フリーの林間サイトやけど直火のための囲炉裏でなんとなく10サイト以上あるのに3組のみなので、めっちゃ広々使えた。なにげに直火は初めてで、どう使ったものかと試行錯誤しながら薪を焼きまくりいろいろ調理もでき楽しめた。
2024年5月26日
さすが5月で4時台に起きてしまったがもう明るい。静かな林間サイトで気持ちの良いところやった。
天気の良い日にせっかくここまで来たので陣馬形山の展望台に寄る。こちらはまだまだ人気サイトみたいやった。そのうちこちらも来てみたい。
天龍峡の天龍峡温泉交流館 ご湯っくり 若返りの湯へ。こちらもpH10.2の強アルカリ性単純泉。湯船小さめやけど、お客はそう多くはないのでゆっくり入れる。露天もあり、天龍川は見えないけども木々が見えてそれだけでもいい