2024年3月 8日

和歌山打ち上げ 1日目

ロケットの打ち上げ見に、和歌山へ。最終的に連れを和歌山市まで送るので、久しぶりに伊勢湾フェリー経由にして42号線ほぼ走破のルートで。
さすが平日の始発便フェリーで、予約して行ったが車は半分も埋まらないくらい。天気がいいのでデッキが気持ちいい。

5年ぶりの那智勝浦。昼食いただいて、まずは那智御滝。水量は少なめやったけどずっと見てられる。滝への参入料を納めるとお守りをいただけるのだが前回のが財布に入れたままだったので返納する。

で、毎度のコースの那智山青岸渡寺の三重塔越しに滝と思ったら、塔に入ってく人が見えたので登ってみることに。ここkに来るのは4度目やけど初めて。
中には菩薩像や菩薩図、曼荼羅などの壁画があり、3階からは外を望むことができ、もちろん那智御滝も見られるし、海も見える。
熊野那智大社にも寄る。こちらの御神木の胎内潜りも4回目にして初めて体験。

明日は早いので、宿へ向かう。今日の宿は、勝浦の岬まるまるが宿となっている巨大な温泉宿、ホテル浦島。まず、結構はなれたところに大駐車場があり、そこから送迎バスか船で向かう。なんてことない道にホテル入り口のゲートがあり、いきなりトンネル。抜けると本館が見えてくる。もう要塞。
ホテル浦島は、大きなホテルが4つつながっているような感じの構成でとにかく巨大。さらに岩礁に波が打ちつけるのを見ながら入れる洞窟風呂が2箇所に、内湯も2箇所で、飽きない。那智勝浦には200の源泉があるそうだが、ここのホテル浦島の敷地だけで10の源泉がるそう。なので、泉質も含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉と含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉がある。とくに洞窟風呂は高さ15m奥行き50mの大空間の半露天に内湯もいくつかあり、巨大旅館の客数にたいしてのキャパが十分でとてもいいところ。

2024年3月 9日

和歌山打ち上げ 2日目

勝浦の湾がみえるお部屋に、温泉に入りでいい朝。ただ打ち上げツアーのために7時半にはチェックアウトし、8時のバスで打ち上げ観覧場所へ向かう。

スペースワン株式会社のカイロスロケット初号機打ち上げ。日本初の民間ロケット発射場、スペースポート紀伊。そこから2kmほど離れた旧浦神小学校の校庭での見学会に参加。とにかく街をあげて感のあるイベント。まずパークアンドライドの会場は2つあるが、その一つだけでも周辺の観光バスが20台くらいある。ものすごく待ったり、渋滞も少なくスムーズ。多くはないけど会場に出ているお店は、地元のパン屋さんやケーキ屋さん、郵便局など。唯一の欠点はトイレが大行列。しかたないのは発射台は見えなで、山の向こうから登ってくるのが見えるというところ。
1時間ほど前から地元芸人さん司会でイベントが始まる。カイロスの紹介やこれまでのとりくみ、もう一つの会場との中継などなど。大型スクリーンで発射台を映しながらいよいよカウントダウン、で飛ばない。で、10分後にもう一度、となるがうんともすんとも。ということで日をあらためてになった。
この日の夜にわかったのだが、危険水域に船がいたから打ち上げられなかったのだそう。強制力ないんやからあげても良かったはずやけど、そこは安全を見てということやったのと、そこまで準備しないといけなかったということか。
残念ななか戻ることに。しかし、今回のチケットで再打ち上げの日もパークアンドライドができるとのアナウンスがあった。またここまでくるのは大変なんやけど、それよりも、バスとかのチャーターもまたやらなあかんのに、保険が効くのかもやけど運営も大変やなぁ。

勝浦に戻り、魚市場直結のにぎわい市場でまぐろ丼いただく。こちらには足湯もあってゆっくりできてよい。前回来た時はマグロがどんどん揚げられてどんどん競り落とされてたけど今日は静か。

今日は、白浜に宿をとってるのでそこまで移動。やはりここまで来たら潮岬へ。何度来ても端っこ感がいい。
タワーの隣にあるTSUBAKI COFFEE AND MOREへ。岬越しに海が見える良い立地。濃厚なバスクチーズケーキが良かった。

白浜から少し北にある岬、天神崎へ。こちらでは引き潮時にウユニ塩湖みたいにみえるというところ。やけど、満ちてきてるし、風もあるしということで、岩礁の浅瀬というかんじやった。けっこう離れたところで一見海の上で立っているかのように釣りしてはる人がいた。浅いのがよくわかる。
ちょっと残念やけど夕景は良かった。

今日の宿は白浜温泉の白良浜そばにあるむさしさん。エントランスから豪華。ちょっといい和室の和邸というお部屋にしたのもあり、お部屋からの景色もいい。
露天風呂はナトリウム・マグネシウム塩化物泉の掛け流し、広く、2フロアある内湯は自家源泉のナトリウム塩化物泉。

2024年3月10日

和歌山打ち上げ 3日目

旅館むさしさんの和邸宿泊者限定の屋上展望露天風呂。白浜の多島景に反対側の街から昂る朝日。もう最高。

せっかくなので白良浜を散策。何十年か前に来た時は夏やったので人がぎっしりやった印象やけど、ガラガラやと白くまぶしい砂浜。上流の山から石英砂が流れてきてこの浜になったのだそうやけど、今は砂が無くなってきているようで、同じような砂があるオーストラリアから持ってきているのだそう。
で、白浜を後にする。

北上し、由良町の白崎海洋公園へ。高速からくねくね山を越えて、岬に出ると突然出てくる真っ白い岩地帯。青い海と石灰岩の白い岩の岬でエーゲ海というよりはセットみたいで壮観。で、なぜかここには大型犬を連れて来られている方が多く、そういうスポットでもあるのかな。
こちらには道の駅もあって由良町名産のいろんな柑橘があってテンション上がる。

和歌山市駅へ。和歌山駅とは少し離れたところにありややこしい。駅ビルが改装されたところのようで木をたくさん使っていて綺麗でおしゃれな作り。お茶屋さんの抹茶セットをいただき、友人たちを見送り、その後でラーメンいただき、初めての和歌山市やったのでお城とかぐるっとドライブしながら東側へ進む。

和歌山市で人気の花山温泉へ。泉質は含二酸化炭素・鉄(II、III)-カルシウム マグネシウム-塩化物温泉。21,574mg/kgと久しぶりのえらい濃い温泉で、とてもよさそうやったけど、湯船はそれなりにひろかったけど激混みでギュウギュウでちょっと楽しめなかった。でも関西でこれほどのお湯なら仕方ないか。

久しぶりに東名阪通ったので御在所SAで、赤福ぜんざいいただき、この先はいつも通りの道。

ロケット打ち上げ残念やったけど、地元のみなさんも盛りあがっていたので次に繋がる結果となってほしい

2024年3月13日

カイロス初号機打ち上げ

先日見に行ったロケット カイロスの打ち上げが今日になったのだが、前回はなにも動かずだったが、上昇してすぐ中断処置となったとのこと。まぁ、何事もなく正しく処置が動いたという感じだするが、まぁ上がって欲しかったのが正直なところ。
テレビで見てると小学生が「ありがとうカイロス」と叫んでたのが印象的。きっと小学校で社会科見学とかロケットについて調べてというのを長らくやってきての打ち上げやったと思うので、彼らにとっては唯一のカイロス初号機やったんやろな。

2024年3月16日

天城天空キャンプ 1日目

伊豆のキャンプに。まだ山焼きの黒さが残っている大室山へ。木がない独立峰でこんもり感がいい。
ひさしぶりに登ってお鉢をぐるっと回る。今日は天気が良くて最高。

海側に出て気になってた北川温泉の野天、黒根岩風呂へ。岩礁の野天風呂にしては広い湯船で綺麗にされていてありがたい。またこよう。

今日のキャンプ場は天城高原の山の上に相模灘を望むことができる城壁のような段々に作られた天城スカイラインキャンプ場。伊豆とはいえ、3月の山の上の道にはところどころ雪が残っているくらい寒い。ストーブ持ってきて良かった。
標高800メートルの位置から一気に海まで見下ろせるいい立地。しいて言えば風が強いので、軽いキャンプ椅子をおいておくとすぐ倒れるのが難。広めのサイトやけどタープはあきらめた。ベテランキャンパーさんがおられて聞いてみると、ガイロープを倍貼っているとのこと。そこまで用意できてなかった。

2024年3月17日

天城天空キャンプ 2日目

天空のキャンプ場からみるご来光は気持ちがいい。

中伊豆ワイナリーホテルの温泉、志太源泉 縄文之御神湯へ。ホテルや温泉があるある建屋は古めな感じやけど、少し離れたところにあるワイナリーは中世ヨーロッパな感じのところ。温泉は、内湯露天は普通かな。ナトリウム・カルシウム一硫酸塩温泉とはいえやさしいお湯。

函南の仁田駅前にある古民家カフェ irodoriへ寄る。人気店やけどギリギリ入れた。築90年の長屋を使ったお店。門から玄関まですこし歩くというのも良く、お邪魔しますという感じで戸を開けて入る。キッシュと、ピスタチオのケーキとコーヒのセットをいただく。

2024年3月31日

SPIRAL

天竜二俣にあるジーンズカジュアルSPIRALさんへ。決して広いお店ではないが、一目でこだわりが詰まったと感じるお店。店の奥にはそのまま作業場があり、試着スペース(?)もそこにある。最近の流行りでふくらはぎがスリムなものが多くて、と言ってるといろいろ見繕っていただけて、サムライジーンズのいい感じのをお薦めいただけた。やっぱこういうやりとりいい。